【東海地方の温泉5温泉を擬人化】東海の“個性強め”温泉たちを人間に例えて紹介

人格が強すぎる5つの個性派温泉たち!

東海地方って、温泉のジャンルが広すぎて正統派で紹介しようとすると無限に種類があって迷子になるんだけど、“人間のタイプ”として見ていくと一気にキャラが立つんだよね。

今回は、わたしの“推し温泉”を人格で紹介します♨️
(※完全に独断と偏見です)


■ ① ひだ荘川温泉 桜香の湯

「夜空に恋してる、ロマンチストの青年👱‍♂️」

スノボ後の冷え切った身体を、静かに包んでくれるタイプ。
露天風呂に出た瞬間、星空がドンッと広がって、
「空ってこんなに見えたっけ?」ってなる。
彼と話してると、いつの間にか時間が溶けていく。


■ ② ひらゆの森

「おっきくて、頼れる山の番人🌋」

露天風呂がとにかく広い。種類も多い。
なのに全然偉そうじゃなくて、優しい。
山登り後に行くと、「おつかれ、よく頑張ったね」と背中を押してくれる包容力。

泉質は炭酸水素塩 × 硫酸塩の“いいとこ取り”。
内風呂だけちょっとシャイで狭めなのがまた良い。


■ ③ 海津温泉 宙舟の湯

「地元に必ずいる、みんなに愛される陽キャ叔父さん👴」

とにかく入浴料金が安い。
種類が多くて、気軽に行けて、地元の人が多め。

私も小中学生の頃に毎月行ってた“思い出の場所”。
おちょぼ稲荷がすぐ近くにあって、なんか休日っぽい空気が漂う。


■ ④ 湯元榊原舘 湯の庄

「繊細だけど芯のある、透明感のある女の子👱‍♀️」

泉質がアルカリ性単純泉で、とにかく優しい。
加温ありとなしが分かれていて、
31.2℃の源泉はぬるすぎて、逆にクセになる。

この“ぬる湯 ⇄ 温かい湯”の交互入浴が最高で、
余裕で5セットいけた。(笑)

飲泉できるのもポイント高め。静かに美を磨くタイプの子。


■ ⑤ 尾張温泉東海センター

「歴史と実力を隠し持つ、渋いベテラン🤵‍♂️」

加温・加水なしの源泉かけ流し。
とにかく大浴場が広い。
“熱い”“ぬるい”の2つが楽しめて、
シンプルなのに完成度が高い。

見た目は昭和レトロなのに、
湯の実力が圧倒的で黙らせてくる“実力者”。


■ まとめ:東海の温泉は人格が濃い

こうして見ると、
東海の温泉って キャラの濃さと個性の幅がヤバい

山の番人、ロマンチスト、ベテラン職人…
まるで人間みたいに性格が違うから面白い。

次は「人格で選ぶ、あなたに合う温泉診断」みたいなのも作ろうかな。


コメント